Kobe, Jan 24, 2008 - (JCN Newswire) - 日本イーライリリー株式会社では、1月31日より、ヒト成長ホルモン製剤カートリッジ専用の医薬品ペン型注入器「ヒューマトローペン(R)3」を発売します。
成長障害などで成長ホルモン治療を行う際、その治療はご自宅で患者さんもしくはご家族による注射となります。「ヒューマトローペン(R)3」は、正確性、利便性、柔軟性をコンセプトに開発され、患者さん・ご家族がより安心して自己注射ができるよう、操作性や機能を向上させました。「ヒューマトローペン(R)3」は、当社のヒト成長ホルモン製剤ヒューマトロープ(R) C6mg、C12mg専用の医薬品ペン型注入器です。
ヒューマトローペン(R)3の特徴
- mg表示による投与量設定が可能になりました。
- より小幅な投与量設定刻みが可能になりました。6mg製剤では0.05mg刻み、12mg製剤では0.1mg刻みが可能となり、患者さんの体重にあわせ、より適切な投与量設定が可能になりました。
- 12mg製剤では、1回最大投与量が3.0mgに。体重が重い患者さんにも対応できるようになりました。
- 投与量設定の修正が、より簡単になりました。
- 患者さんの心理に配慮した針隠しカバーを装備し、注射時の怖さ、ストレスといった患者さんの心理的負担を軽減できるようにしました。
当社のヒト成長ホルモン製剤ヒューマトロープ(R)は1989年に発売され、骨端線閉鎖を伴わない成長ホルモン分泌不全性低身長やターナー症候群ならびに軟骨異栄養症における低身長の治療に使用されています。2006年には、日本で始めて成人成長ホルモン分泌不全症(重症に限る)の適応症が認められました。
概要: 日本イーライリリー株式会社
日本イーライリリー株式会社は、創業130年を超える歴史がある、米国インディアナ州インディアナポリスに本社を置く製薬会社、イーライリリー・アンド・カンパニーの日本法人です。日本では、ED(勃起障害)、骨粗鬆症、糖尿病、成長障害、パーキンソン病、統合失調症、がん(非小細胞肺がん、膵がん、胆道がん、尿路上皮がん、悪性胸膜中皮腫)をはじめとする、内分泌・代謝・骨領域、中枢神経領域、がん領域における治療法を提供しています。医薬品と情報の提供を通じて、世界の最も急を要する医学的ニーズへの「こたえ」を提供しています。詳細は、 www.lilly.co.jp/ をご覧ください。
Thursday, January 24, 2008 6:30:14 PM Source: 日本イーライリリー株式会社 (DUS: LLY) (LSE: LLY) (NYSE: LLY)
From the Japan Corporate News Network
http://www.japancorp.net/japan
トピック: Corporate Announcement
セクター: Health & Pharm General, 国際, 国内
Copyright © 2010 JCN Newswire. All rights reserved. A division of Japan Corporate News Network KK.
|