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ISSYS、埋め込み型燃料電池濃度センサーを発表

Ypsilanti, MI , Jan 30, 2007   -  (JCN Newswire)   -   Integrated Sensing Systems, Inc.(ISSYS)は本日、共鳴管技術に基づく世界初の埋め込み型密度および化学的濃度センサー(Model FC6)を発表しました。このModel FC6は非常に小型(1.4×1.1×0.3インチ)ながら、従来の製品にない検出精度、安定性、および速度を実現しています。

ISSYSのCEO、Nader Najafi博士は次のように述べています。「このセンサーは、小型埋め込み型の密度および濃度センサーに対する市場からの切迫した要請に応えて開発しました。この他にはないセンサーの開発にあたって想定した主な用途は、ダイレクトメタノール型燃料電池(DMFC)中のメタノール濃度測定です。ISSYSは京都電子工業(KEM)と提携し、日本でのこのセンサーのマーケティングを行います。ISSYSのメタノールセンサーは、2007年2月7日から9日まで東京で開催される国際水素・燃料展( http://www.fcexpo.jp )にて展示します。弊社では、このFCの他の市場への応用を考えている企業や投資グループも合わせて求めています。」

ISSYSの上席副社長、Douglas Sparks博士は次のように述べています。「過去3年にわたり、ISSYSの従来の流体型製品よりもはるかに小さなFC6の開発に多大な努力を注いできました。FC6はこのタイプのものとしては初の製品であり、炭酸飲料中の糖分、飲料中のアルコール、バイオディーゼル燃料の混合、エタノール中の水分、エチレングリコール - 水燃料電池、バイオ燃料精製のためのブタノールなど、高精度な液体の分析が必要とされる、従来は不可能だった数多くの用途がこれによって可能になります。」

DMFCと改質方式燃料電池を電源とするラップトップコンピュータやリモートバッテリーチャージャーについては急速な普及が予想されていますが、効率的な動作にはメタノール - 水濃度のセンサーが必要となります。ISSYSの埋め込み型センサーは、マイクロチップによって構成されているため、代替エネルギー製品の実用化に必要とされる、量産によるローコスト化が可能です。


概要:ISSYS

ISSYSは密度計、投薬ポンプ、およびワイヤレスの埋め込み型可能なセンサーシステムに使用される、医療機器、マイクロ流体、および科学的分析センサーのための先進的マイクロマシン技術のリーダーです。ISSYSは1995年に設立され、米国で最も歴史の長い独立系MEM(Micro Electro Mechanical Systems)企業のひとつです。ISO 9001:2000認証を受けているISSYSは、ミシガン州アナーバー近くにある「すべてのものをひとつ屋根の下に集めた」超高度なバイオ - MEMS製造施設を運営しています。当社の詳細、製品、およびサービスに関しては http://www.mems-issys.com/ をご覧ください。


Contact:
Doug Sparks
Integrated Sensing Systems, Inc.
391 Airport Industrial Dr.
Ypsilanti, MI 48198
Tel: (734) 547-9896 Ext. 119
Email: dsparks@mems-issys.com



Tuesday, January 30, 2007 4:48:20 PM
From the Japan Corporate News Network
http://www.japancorp.net/japan
トピック: Corporate Announcement
セクター: IT・テクノロジー, 国際

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