Tokyo, Sept 5, 2007 - (JCN Newswire) - 東京 2007 年9 月5 日 ユナイテッド航空(NASDAQ:UAUA)は本日より、日本と米国を結ぶ国際線ファーストクラスおよびビジネスクラスの機内食の和食メニューを一新し、伝統的な日本の味をお楽しみいただける「和食膳」のご提供を開始いたします。ユナイテッド航空では、国際線を利用されるお客様により質の高いサービスをご提供できるよう、サービス向上に向けた様々な施策を導入しておりますが、機内食メニューのリニューアルはこうした取り組みの一環です。
ユナイテッド航空では、今回の機内食メニューのリニューアルに向け、機内サービス、マーケティング、営業、予約サービスなど様々な部門の社員が協力し、ファーストクラスおよびビジネスクラスを利用されるお客様にご満足いただけるような新メニューを考案しました。懐石料理のスタイルを取り入れ、上品で洗練された「和食膳」をご用意し、前菜と主菜を温かいご飯とともにご賞味いただけます。メニューの詳細はユナイテッド航空ホームページ www.unitedairlines.co.jp をご覧ください。
ユナイテッド航空では、メニューの充実に加え、料理一品一品をさらに引き立てることができるよう、日本の有名食器メーカー「ノリタケカンパニーリミテド」の協力のもと、厳選したテーブルウェアを「和食膳」に採用しました。さらに、お客様によりきめ細かなサービスを提供できるよう、客室乗務員向けに、和食の盛り付けや配膳の仕方などに関する充実した研修プログラムも実施しています。
ユナイテッド航空の太平洋地区副社長であるマーク・F・シュワブは、次のように述べています。「和食メニューのリニューアルにより、お客様にこれまで以上にご満足いただける日本料理の数々を機内でご提供できることを大変嬉しく思っています」。
ユナイテッド航空では、今回リニューアルした和食メニュー以外にも、各地の料理をお客様にお楽しみいただけるよう、多彩な機内食メニューをご用意しています。今年7 月からは、米国発日本行きフライトのファーストクラスにおいて、有名シェフ、チャーリー・トロッター氏とのコラボレーションによる子羊のアプリコットカレー添え、ジンジャー風味の鴨のコンフィなど新たな洋食メニューを展開しています。また、一部の日本線において、今年1月より、著名なポリネシアンレストラン「トレーダーヴィックス」と共同で考案したマカダミアナッツをまぶしたマヒマヒ、タイ風チキングリーンカレー、ハリバット(おひょう)のたたきカフィールライムリーフ風味のチリソースがけなど、新メニューの提供を開始しました。
概要: ユナイテッド航空
ユナイテッド航空(NASDAQ:UAUA)は、ユナイテッド・エクスプレスを併せて、毎日3,000便超*をハブ空港であるロサンゼルス、サンフランシスコ、デンバー、シカゴ、ワシントンD.C.から国内外200以上の都市へ運航しています。アジア太平洋、ヨーロッパ、南米への路線権を有する米国最大級の航空会社の一つであり、米国および世界各国に約49,500名の社員を擁しています。また、全世界162ヵ国の975の都市へフライトを提供するスターアライアンスの創設メンバーです。報道発表資料やその他の情報についてはユナイテッド航空の公式サイト www.united.com または、日本語サイト www.unitedairlines.co.jp をご参照下さい。 *運航便数は2008年10月から2009年10月までのフライトスケジュールを基に算出。
ユナイテッド航空は、日本への乗り入れ開始以来25年の歴史があり、東京は北米以外で初の海外拠点となります。現在、東京、大阪から週に84便を運航しており、500名を超える客室乗務員がハブ空港である成田国際空港を中心に勤務しています。成田国際空港からは、ワシントンD.C.、シカゴ、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ホノルル、ソウル、バンコク、シンガポール、台北へ運航しています。また、関西国際空港からはサンフランシスコへ運航しています。なお、ユナイテッドのホームページにて、オンラインでの航空券の予約および購入が可能です。
お問合せ先:
ギャビン・アンダーソン
大倉・深草
TEL: 03-5404-0640
Wednesday, September 05, 2007 11:23:32 AM Source: ユナイテッド航空 (NASDAQ: UAUA)
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