Tokyo, Aug 27, 2008 - (JCN Newswire) - 三菱自動車(TSE:7211)は、8月31日(日)に開催される2008北海道マラソン 兼 第12回世界陸上競技選手権大会代表選手選考競技会*1(主催:2008北海道マラソン組織委員会)に協賛し、運営協力車両として計7台を貸与する。同社が開発中の新世代電気自動車『i MiEV(アイ ミーブ)』(1台)が審判長車として選手に伴走するほか、『ギャラン フォルティス』や『アウトランダー』、『デリカD:5』で同大会をサポートする。
三菱自動車は、地球温暖化・石油エネルギー代替への対応として、軽乗用車『i(アイ)』をベースに、大容量リチウムイオン電池と小型・高性能モーターを搭載した新世代電気自動車『i MiEV』を開発中であり、2009年中の国内市場投入を予定している。
今回、北海道マラソンの運営協力車両として走行することで、『i MiEV』の優れた環境性能や実用性の高さをアピールする。
*1 札幌市 真駒内セキスイハイムスタジアムを出発し、同 中島公園に至るマラソンコース(42.195km)で開催。
概要: 三菱自動車工業株式会社
三菱自動車の企業コミュニケーションワード『Drive@earth』 地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。
人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。
私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。
詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishi-motors.co.jp
Wednesday, August 27, 2008 4:55:18 PM Source: 三菱自動車工業株式会社 (TSE: 7211)
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トピック: Corporate Announcement
セクター: 自動車
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