Tokyo, Oct 3, 2008 - (JCN Newswire) - 三菱自動車(TSE:7211)は、グローバル戦略車である『アウトランダー』をインドに新規に投入することを発表した。『アウトランダー』は、インドにおける同社のビジネスパートナーであるHindustan Motors Limited(以下HML社)で現地生産され、同社の販売網(44店舗)を通じて販売される。
インドHML社は、1998年より『ランサー』の生産を開始し、現在『ランサー』、『ランサー・セディア』、『パジェロ』を生産・販売し、輸入完成車として『モンテロ』を販売している。今回新たに発売する『アウトランダー』は、三菱自動車の世界戦略車であり、HML社にとって6車種目の新型車となる。
三菱自動車は、今後も成長が期待されるBRICs諸国の一つであるインドを重点市場と位置付け、市場ニーズを的確、且つタイムリーに捉えながら、継続的に新型車を投入して車種の拡充を図っていく。また、販売、アフターサービスも強化することでインドにおける三菱ブランドの確立を目指し、インド事業の更なる強化を図っていく。
ご参考
HML社概要
1. 正式名称: Hindustan Motors Limited(インド大手財閥Birlaグループ傘下企業) 2. 設立: 1942年 3. 所在地: 本社所在地インド 西ベンガル州コルカタ(生産工場:タミルナドゥ州チェンナイ) 4. 経営幹部: C.K.Birla会長、R.Santhanam社長 5. 従業員数: 約480名(三菱自動車部門) 6. 資本金: 約16億ルピー(約40億円、約\ 2.5 = 1ルピー ) 7. 事業内容: 自動車の製造及び販売 8. 販売車種: ランサー、ランサー・セディア、 パジェロ、モンテロ 9. 07年度販売実績: 約4,200台
概要: 三菱自動車工業株式会社
三菱自動車の企業コミュニケーションワード『Drive@earth』 地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。
人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。
私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。
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Friday, October 03, 2008 4:31:21 PM Source: 三菱自動車工業株式会社 (TSE: 7211)
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トピック: Corporate Announcement
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