Neubiberg, Germany, Apr 23, 2009 - (JCN Newswire) - 独インフィニオンテクノロジーズ(DUS: IFXGn)は本日、世界第一位のモバイル機器メーカーであり、インターネット業界と通信業界の融合をリードするノキアとの提携を発表しました。インフィニオンのソリューションをノキアが活用することで、低価格のモバイル機器が実現し、インターネットへの容易なアクセスが可能となります。
インフィニオンが同社の「XMM(tm)2130」EDGEプラットフォームをノキアに供給することで、ノキアはこれまでにないインターネット対応機器を市場に投入できるようになります。
インフィニオンのピーター・バウアー(Peter Bauer)(CEO)は、次のように述べています。「当社はこれまで、ノキアとの提携で成功を収めてきましたが、これをさらに拡大し、当社の2種類のULC製品である『XMM(tm)1010』と『XMM(tm)1100』に加え、EDGE製品も対象とできることを非常に嬉しく思います。当社のソリューションによって、急成長中のインターネット向けモバイル機器市場に対して低価格で参入することができます。当社としては、パフォーマンス、統合性、拡張性、価格の点から、このソリューションがクラス最高であると考えています」。
インフィニオンは、EDGEモデム、オーディオ・プレイヤー、ステレオRDS FM無線レシーバ、ステレオ・ヘッドセット、USBインターフェースと、メモリカード向けインターフェースを搭載した携帯電話プラットフォームを提供しています。XMM(tm)2130は、65nmプロセスで製造されています。
このリリースは、独インフィニオンテクノロジーズ社が4月22日付けで発表した資料の日本語訳です。原文(英語版、ドイツ語版)は、インフィニオンのドイツ本社のホームページに掲載されています。
概要: インフィニオンテクノロジーズ
インフィニオンテクノロジーズ(Infineon Technologies AG)は、ドイツのノイビーベルクに本社を置き、エネルギー効率、コミュニケーションズ、セキュリティという現代社会が抱える3つの大きな課題に対応する半導体およびシステムソリューションを提供しています。2008会計年度(9月決算)の売上高は43億ユーロ、従業員は世界全体で約2万9,100人でした。インフィニオンは世界的に事業を展開しており、米国ではカリフォルニア州ミルピタス、アジア太平洋地域ではシンガポール、そして日本では東京の各子会社を拠点として活動しています。インフィニオンは、フランクフルトとニューヨークの証券取引所に株式上場されています。インフィニオンは現在、DRAMメモリ製品のリーディング・サプライヤーであるキマンダの株式を77.5%所有しています。キマンダは独立してニューヨーク証券取引所に株式上場されています。
インフィニオンについての情報は次のURLをご参照ください。 本社サイト: http://www.infineon.com 日本法人サイト: http://www.infineon.com/jp
お問合せ先:
報道関係お問い合わせ先:
インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社
広報グループ
TEL:03-5745-7340
E-mail:media.relations.jp@infineon.com
製品についてのお問い合わせ(読者お問い合わせ先):
インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社
TEL: 03-5745-7100 (代表)
E-mail:sales.jp@infineon.com
Thursday, April 23, 2009 8:23:26 PM Source: インフィニオンテクノロジーズ (DUS: IFXGn) (XETRA: IFXA) (EUREX: IFXGn) (LSE: IFO) (PK: IFNNF) (NYSE: IFX)
From the Japan Corporate News Network
http://www.japancorp.net/japan
トピック: Corporate Announcement
セクター: IT・テクノロジー, 国際
Copyright © 2010 JCN Newswire. All rights reserved. A division of Japan Corporate News Network KK.
|